チャ レンジ 2010
チャ レンジ 2010
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KDDIKDDIのの 基本基本理念理念
お客さまの満足 と信頼の確保
株主さま、取引先 さまなどの信頼
従業員の幸せ、 活力ある企業
社会の発展
持続的な成長に向けて「戦略とスピード」
「 チャ レンジ
「 チャ レンジ 2010 2010 」 の位置付け
経営基盤強化に向けて「選択と集中」
■ au事業にリソーセスを集中 ■ 有利子負債の削減
」 の位置付け
■ MNPによるモバイルの顧客基盤拡大
■ FTTH事業基盤の整備(東京電力のFTTH事業を統合)
「 量的拡大」 と
「 質的向上」 の両立
チャレンジ2010
(2005−06)
チャ レンジ 2010
( 2007 − 10 )
=「成長し続ける企業」
=「成長し続ける企業」
中期経営計画
(2002−04)
「 チャ レンジ
「 チャ レンジ 2 2 010 010 」 のコ アメ ッ セージ
チャレンジ2010
」 のコ アメ ッ セージ
あらあらゆるサービスにおけるお客様満足度ゆるサービスにおけるお客様満足度No.1No.1を目指す。を目指す。
「「量的拡大」量的拡大」とと「「質的向上」質的向上」の両立によりの両立により、、持続的成長を図る。持続的成長を図る。
20102010年度の目標(年度の目標(連結)連結) 営業収益:
営業収益:44兆円、兆円、 営業利益:営業利益:6,0006,000億円億円
¾¾ モバイモバイルでの増収・ルでの増収・増益基調を堅持増益基調を堅持
•• 顧客基盤と顧客基盤と事業ド事業ドメメイインの拡大による売上高向上ンの拡大による売上高向上
¾¾ FTTHFTTH事業等ブロード事業等ブロードバンドバンドの推進との推進と固定通信事業の黒字化固定通信事業の黒字化
¾¾ FMBCFMBCの展開との展開と非通信事業ド非通信事業ドメメイインの拡大ンの拡大
¾¾ 法人向けは法人向けはICTICTをワンストをワンストッップで提供するオールラプで提供するオールラウンドウンド プレイヤーへ発展
プレイヤーへ発展
株主還元の充実を図る。株主還元の充実を図る。
*Information and Communication Technology
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チャレンジ2010
成長ド ラ イ バー
成長ド ラ イ バー
主力事業であるコ主力事業であるコンシュンシューマ向けモバイーマ向けモバイル事業が引続き連結業績をル事業が引続き連結業績を 牽引し、固定通信事業も採算改善を目指す。
牽引し、固定通信事業も採算改善を目指す。
2010年度 現 在
高高
赤字赤字 黒字黒字
売上高売上高 伸長率伸長率
営業利益営業利益
①コン シ ュー マ 向け モ ハ ゙イ ル 事業
③モ ハ ゙イ ル ・ソ リュー シ ョン
高高
①
④
事業ポートフォリオのイメージ
(注)円の大きさは売上高のイメージを表す。
②コン シ ュー マ 向け 固定通信事業
低低
②
0
④ネ ットワ ー ク ソ リュー シ ョン
低低
赤字赤字 黒字黒字
営業利益営業利益
0
③ 新規事業
事業ド メ イ ンの拡大
事業ド メ イ ンの拡大 (1) (1)
チャレンジ2010
情報流通プラ情報流通プラッットトフフォォームの強化、ームの強化、ココンテンツ・ンテンツ・メメディディアビジネスアビジネスへのへの 取組み、取組み、流通総額の拡張流通総額の拡張による事業ドによる事業ドメメイインの拡大を図る。ンの拡大を図る。
端末 フ ゚ラ ットフ ォー ム
インフラ コン テ ン ツ / ア フ ゚リケ ー シ ョン
事業ドメインの拡大
EC 広告 協業
新規 新規
金融
コンテンツ利用人口
売上単価
回収代行
流通総額の拡大
情報流通 プラットフォーム 強化によるインフラ
ビジネスの拡大
コラボレーション・ コラボレーション・
ビジネスビジネス
コンテンツ・メディア コンテンツ・メディア
ビジネスビジネス
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事業ド メ イ ンの拡大
事業ド メ イ ンの拡大 (2) (2)
チャレンジ2010
33,353 35,000
40,000
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
2006 2007 2010
3,447 3,900
6,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000
2006 2007 2010
連結営業収益 連結営業利益
(億円)
(年度)
(年度)
(億円)
(予) (予)
コンシューマ向け固定通信
契約数/シェア
付加価値
契約数/シェア
映像
コンシューマ向けモバイル
通信 通信
顧客単価 顧客単価
*コンテンツ回収代行、EC他 *マネージドサービス、
宅内ソリューション他
*モバイルソリューション、モジュール ソリューション他
ネットワークソリューション
契約数/シェア
ICT
契約数/シェア
ICT
モバイルソリューション
通信 通信
顧客単価 顧客単価
コ ンシュ ーマ向け∼モバイ ルビジネス
コ ンシュ ーマ向け∼モバイ ルビジネス
チャレンジ
モバイモバイルでの増収・ルでの増収・増益基調を堅持する。増益基調を堅持する。
¾¾顧客基盤と顧客基盤と事業ド事業ドメメイインの拡大による売上高の向上ンの拡大による売上高の向上
端末 端末
料金・ サ ー ビ ス
料金・ サ ー ビ ス
イ ンフ ラ
イ ンフ ラ
•• 800MHz800MHz帯周波数再編とカバレッジの拡充 帯周波数再編とカバレッジの拡充
•• 通信品質の向上通信品質の向上
•• ポストポストRev.ARev.Aシステムの商用化システムの商用化
•• 新サービス投入による新サービス投入によるARPUARPUの底支えの底支え
•• 国際ローミ国際ローミングの拡充ングの拡充
•• お客様ニーズに見合っお客様ニーズに見合ったビジネスモデルの開発たビジネスモデルの開発
•• 決済決済・認証、・認証、通信・通信・放送連携サービスの拡充放送連携サービスの拡充
•• KDDIKDDI統合プラ統合プラッットトフフォォーム(ーム(KCPKCP+)+)によるコによるコストスト低減と低減と Rev.A
Rev.A対応機の拡大対応機の拡大
更なる競争力の強化
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コ ンシュ ーマ向け∼固
コ ンシュ ーマ向け∼固 定通信 定通信
チャレンジ
多様なアク多様なアクセス網の活用によりセス網の活用により、、FTTHFTTH事業等ブロード事業等ブロードバンドバンドをを 推進するとともに、固定通信事業の黒字化を目指す。
推進するとともに、固定通信事業の黒字化を目指す。
¾¾アクアクセス網を保有するセス網を保有するFTTHFTTHについては、については、中長期的に首都圏の提供エリ中長期的に首都圏の提供エリアでアで 目標シェア
目標シェア30%30%
¾¾ブロードブロードバンドバンドの推進による映像の推進による映像ARPUARPUの向上の向上
¾¾KDDIKDDIメメタタルプラルプラスは中長期的にスは中長期的に300300万超の顧客基盤の維持により万超の顧客基盤の維持により収益を下支え収益を下支え
▲ 560
▲ 613
▲ 490
▲
2006
2005 2007 FTTH以外は黒字化
(年度)
0
(億円)
固定通信事業の営業利益イメージ
(注)法人向けを含む。
(予)
コ ンテンツ・ メ ディ アビジネスの拡大
コ ンテンツ・ メ ディ アビジネスの拡大
チャレンジ
タタッッチポイチポイントント((顧客接点)顧客接点)の拡大・の拡大・強化により強化により、、広範な世代にわたる広範な世代にわたる 多様なセグメントにリーチし、コンテンツ利用人口を拡大する。
多様なセグメントにリーチし、コンテンツ利用人口を拡大する。
20062006年度の売上実績は年度の売上実績は272272億円。億円。20102010年度には約年度には約2.52.5倍の拡大を倍の拡大を 目指し、更なる収益拡大を図る。
目指し、更なる収益拡大を図る。
コンテンツ・サービス
ネット空間
ケータイ TV PC
(STB)
au ショップ
カスタマー センター
その他 その他
リアル空間
タッチポイントの拡大
顧客リーチ拡大 顧客リーチ拡大
タッチポイント拡大 タッチポイント拡大
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コ ンシュ ーマ向け
コ ンシュ ーマ向け FMB FMB C C 展開
チャレンジ2010
展開
お客様が利用デバイお客様が利用デバイスの区別を意識するこスの区別を意識することとなくなく、、多様なコ多様なコンテンツやンテンツや サービスを、いつでもどこでも最適な通信環境でご利用いただける
サービスを、いつでもどこでも最適な通信環境でご利用いただける 世界を実現する。
世界を実現する。
F M
B
サービス・クロスセル コンテンツ・マルチユース
roadcast
obile ixed
法人向け事業∼
法人向け事業∼ ICT ICT プロバイ プロバイ ダーへ ダーへ
ネッネットトワークワークサービスの一層の強化とサービスの一層の強化と周辺領域への本格参入により周辺領域への本格参入により、、 ICTICTをワンストをワンストッップで提供するオールラプで提供するオールラウンドウンドプレイプレイヤーへの発展をヤーへの発展を 目指す。目指す。
宅内を含めた 宅内を含めた ソ リュー シ ョン 提供 ソ リュー シ ョン 提供
SaaSによる SaaSによる ア フ ゚リケ ー シ ョン 提供 ア フ ゚リケ ー シ ョン 提供
NGN
iDC イ ン ター
ネ ット
L2/3
VPN IP 電話
*Information and Communication Technology
Group Ware
Host -ing Mobile LAN
Centrex
FMCFMC
ネ ットワ ー ク サ ー ビス の強化 ネ ットワ ー ク サ ー ビス の強化
ICT Convergence ICT Convergence 周辺領域への本格参入 周辺領域への本格参入
WIN
テ レ ワ ー ク
ワンストップによる提供
GPS セ キ ュリテ ィ
* software as a service
チャレンジ2010
モ シ ゙ュー ル
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チャレンジ2010
イ ンフ ラ 戦略
イ ンフ ラ 戦略
■■ 「「ウルトウルトララ3G3G」」構想下、構想下、移動体(移動体(MMDMMD))ををべべースにしースにした先行化・た先行化・ 差異化を図り、
差異化を図り、KDDIKDDIののNGNNGNを構築する。を構築する。 MMD:Multimedia Domain
NGN:Next Generation Network
¾¾ 多様なアク多様なアクセス網の相互連携セス網の相互連携
¾¾ FMFMBBCCサービス提供基盤サービス提供基盤
サービス アプリケーション
ダウンロード 回線
ディジタル 放送
新しい 無線方式
無線LAN
その他 第2世代
セルラー
有線 xDSL パケットベース
コアネットワーク
近距離通信 IMT-2000
Bluetooth 等 通信と放送のメディア連携
NGNコアトランスポート
(統合IPコア網)
― CDNをベースに発展 ― HSS/AAA
加入者管理DB MMD
IP放送 プラットフォーム
オールIP ネットワーク
セキュリティと QoS サービスインタ MMD
フェース開放
放送 サービス
アクセス 非依存 加入者DBの
一元化
NGNサービス制御
サービス開発プラットフォーム(SDP)
チャレンジ2010
設備投資 設備投資
顧客基盤拡大、顧客基盤拡大、持続的成長のための設備投資を優先する。持続的成長のための設備投資を優先する。
4,385 5,000
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
2006 2007(予) 2010 (年度)
連結設備投資
(億円)
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チャレンジ2010
株主還元 株主還元 方針 方針
持続的な成長への投資を勘案し持続的な成長への投資を勘案しつつ、つつ、連結配当性向連結配当性向20%20%以上を以上を 目標に、安定的な配当を継続する。
目標に、安定的な配当を継続する。
機動的な資本政策の観点から機動的な資本政策の観点から自己株式の取得を弾力的に実施する。自己株式の取得を弾力的に実施する。
895895
895 1,200
1,200 2,400
2,400 1,000 3,500
3,500 4,500
4,500 5,000
5,000 5,000
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2010 期末配当
記念配当 中間配当
(円)
(注) ( )は配当性向。2005年度までは単体ベース、2006年度より連結ベース。2001年度は純損失のため、(−)表示。
( − )
(17.5%)
(16.8%)
(21.2%)
(20.8%)
(予)
(20.3%)
(年度)
1 株当たり の配当額
(22.4%)
1,790 2,095
3,600
6,900
8,000
10,000 9,500
( 参考)
( 参考) 2010 2010 年に向けての業界環境 年に向けての業界環境
チャレンジ2010¾¾公正競争ルールの整備等公正競争ルールの整備等((新競争促進プログラ新競争促進プログラムム20102010))
-- モバイモバイルビジネス研究会ルビジネス研究会
((販売奨励金、販売奨励金、SIMSIMロッロックク解除、解除、MVNOMVNO))
-- ネッネットトワークワークの中立性に関する懇談会の中立性に関する懇談会 -- ユニバーサルサービス研究会ユニバーサルサービス研究会
¾¾ICTICT国際競争力懇談会国際競争力懇談会
¾¾通信と通信と放送の総合的な法体系に関する研究会放送の総合的な法体系に関する研究会
∼2010年
NTTNTTの組織問題の検討の組織問題の検討 2010年時点
38
「 チャ レンジ
「 チャ レンジ 2010 2010 」 」
チャレンジ2010
ICT FMBC
フ ゙ロ ー ドハ ゙ン ド
モバイル 固定通信
モジュール コンテンツ
金融・決済
放送
認証
セキュリティ
海外事業
コンプライアンス
ガバナンス
内部統制
人材育成
社会貢献 環境保護
情報セ キ ュリテ ィ フ ェア テ ゙ィス ク ロ ー シ ゙ャー
CSRへの取り組み強化 国際協力
持続的な事業成長
KDDI KDDI は は 「 「 量的拡大」 量的拡大」 と と 「 「 質的向上」 質的向上」 の両立により の両立により 、 、
エク セレント カ ンパニーを目指し ます。
エク セレント カ ンパニーを目指し ます。
量的拡大 質的向上
お客様満足度向上 お客様満足度向上
=
TCSTCS
Total
Total Customer SatisfactionCustomer Satisfaction